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2022年3月27日日曜日

三津教会子ども食堂のボランティア

3月25日に、YWCAのメンバーを含む高校生4名が、日本キリスト教団三津教会の子ども食堂でボランティア活動を行いました。
時間に余裕がある春休みの今日は、13時から活動スタート!
普段の活動では体験できない会場設営や…

フードバンク食品と日用品の運び込み、

お弁当の盛り付け

などの準備をすることができました。
子ども食堂の売上は、すべてウクライナの人々への支援として国連高等難民弁務官事務所を通しての募金として捧げました。
手作りの募金箱には、多くの皆様の志が寄せられました。
今回のボランティア活動では、地域の人との出会いや、世界中の出来事や人々との連帯について深く考えることができました。
三津教会の皆様、子ども食堂のスタッフの皆様、ありがとうございました。

2022年1月31日月曜日

三津教会子ども食堂ボランティア参加

1月28日(金)夕刻、YWCAの中学1年生2名が、日本キリスト教団三津教会の第34回子ども食堂にボランティアとして参加しました。
今回は「㊗周年記念」として、お弁当を取りに来られるお客さんにメッセージをカードに書いてもらいました。

三津教会では、感染拡大を承けて、いつものスタッフ手作り弁当から注文のとんかつ弁当に、さらに弁当を受け取りに来る人数も代表者だけにするなどの対策を取っておられました。
恒例の受付(検温、消毒)を済ませたお客さんに、愛媛銀行さん寄贈の生理用品、伊予柑や大根、お米などの野菜や、災害食用のアルファー米などが詰め合わされたパントリー、弁当が渡されていきます。


感染が広がるなかですが、「子ども食堂」だけあり、子ども限定で、なないろさんのドーナツのほか、あまおうキャラメル味のポップコーン、うまい棒を。
生徒たちは準備の間に看板にイラストを描き、開店後は折紙で作られた独楽(何とこれは本校生徒が自分にも何かできないかと祖母と作ったものと判明!)、クレヨン、子ども用雑貨、子ども服のコーナーを担当しました。


子ども食堂が月に1回開催でも徒歩圏内に30箇所あれば、子どもたちは食べていけます。腹を満たすだけではく「共に生きる」を実感できるお楽しみコーナー復活のためにも、感染の早期収束を祈りたいものですね。

2021年10月19日火曜日

花いっぱい運動

2学期の中間考査が終わり、快晴の空の下で
SEA(Sports Exchenge Adviser:スポーツ国際交流員)のジン先生と、中学1、3年生がお花を植えました。
いろいろな色合いのポピーを、

大切に植えました。

種を植えたあとは、
たっぷりお水をあげました。
生徒玄関前にプランターを並べています。
みんなの愛情とお日様の光をあびて、花を咲かせる日が待ち遠しいですね!

2021年9月15日水曜日

エコキャップ回収、広がる!

今年度からYWCAで始動したエコキャップ回収プロフジェクトに、早くも本校以外の団体からご賛同いただき、エコキャップをお持ちくださいました!
9月13日のお昼休み、YWCAの生徒が待ち受ける中、なんと台車に大きな段ボールを乗せて、大街道婦人会「ひまわりの会」の4名が東雲中高に。
校名の看板の前で撮影をして、ご挨拶し、約22kgものエコキャップを受け取りました。
お問い合わせのご連絡をいただいてから短期間でたくさん集めてくださったこと、東雲が地域のなかで立てられて存在している意義を改めて感じられた嬉しいひと時となりました。
この出来事に力づけられて、世界中の子どもたちに必要なワクチンが行き届くまで、生徒たちが活動を継続してくれることを願っています。
また、翌日14日にはホームごとに集めているエコキャップを回収し、YWCAメンバーが計測します。夏休みや体育祭練習もあったためか、前回よりもたくさん集まりました!

大街道婦人会の皆さまから寄せられた22kgと、本校で集めた分を足すと58kgにもなります!
放課後に回収業者の松山容器さんへ運びました。後日、正確な重量とキャップの概数、ワクチン代金の記載された受領書をご送付くださるとのことで楽しみですね。
松山容器さんに「世界の子どもにワクチンを」の対象となるエコキャップについて尋ねると、「飲料用のものだけ」でした。みりんや醤油などのキャップは対象にならないそうです。

第2回エコキャップ回収結果です。ご協力ありがとうございました。
皆さんが家や学校でコツコツと貯めてくださったキャップが、世界中の子どもたちが健康に生きるためのワクチンになります。
これからも回収へのご協力をよろしくお願いします。

2021年9月13日月曜日

「海ごみプロジェクト」2回目実施!

YWCA有志で海のゴミ拾いをしました。
天気が心配でしたが、曇り時々雨程度でした。
前回のごみ拾いで、ペットボトルなど多数のごみが散乱していた場所は満潮で近づけず、次回へ持ち越しとなりました。
ごみ拾いの途中で、水分補給や栄養補給をしたり
波打ち際を散策したりと息抜きをしながら清掃に取り組みました。
流木やプラスチックごみ、空き缶のごみなど、手際よく分別しながら収集し
準備したごみ袋がいっぱいになりました!
「これ何ごみ?」「どこのごみ?」と、流れ着いたごみの種類などについて話したり、外国のごみが多く漂着する日本海側の事情を考察したりと有意義な時間を過ごすことができました。
今回の活動は、高3生の提案で実現しました。東雲中高6年間の集大成、まさに「私心なき奉仕」の体現ですね。

2021年8月5日木曜日

「海ごみプロジェクト」参加!

4日、YWCAの生徒が梅津寺の海岸を清掃しました。
「海ごみゼロプロジェクト」は環境省と日本財団の海洋ごみ対策共同のプロジェクトで、2020年度から全国で実施されているものです。「青いアイテムを身につけて一斉清掃に参加しよう!」と推奨されており、今回は青いTシャツを着用しました!
熱中症を考慮し、朝9時からの清掃としたほか、日陰で十分な水分補給をするなどの対策をして清掃活動を行いました。

流木など自然物が多くありましたが、それ以上に廃プラスチックのごみや、発泡スチロールの欠片などが多く漂着していました。
ごみが漂着している場所の把握ができましたね。
安全と衛生に気を付けながら、これからも活動していきます!

2021年3月29日月曜日

シトラスリボンの輪

28日(日)に、YWCAの生徒3名が、日本キリスト教団松山教会でシトラスリボンプロジェクトのアピールを行いました。
この日は、イースター(復活祭)の直前に受難週(棕櫚の主日)の礼拝で、1日に巣立ったばかりの本校卒業生が棕櫚の葉を持って入堂を務めました。
「人の手中で、神の手中に」と題した、コロナ禍中のわたしたちの歩みとイエスの十字架への道行き(受難)を重ねてみるという牧師のメッセージを受けて、礼拝の終わりにシトラスリボンプロジェクトのアピールをしました。
コロナへの差別や偏見を防ぐために、わたしたちが今できることをしていくためにも、シトラスリボンを身につけるという提案をすることができました。
松山市内にとどまらず、シトラスリボンの輪を広げていきたいですね。

2021年3月15日月曜日

教会でシトラスリボンの配布

26日(日)に、YWCAの生徒が日本キリスト教団松山教会でシトラスリボンを配布しました。
元松山東雲中学・高等学校長、上城戸清隆先生の礼拝司式のもと、お時間をいただき、シトラスリボンの説明をさせていただきました!
緊張しながらも、一生懸命に意義を伝えました。
礼拝の後、リボンの結び方のお手紙を添えて配布します。
「自分たちで作ったの? すごいね」「ありがとう」「コロナ差別をなくす、という意味だね?」「選んでいいの?」「自分でも作ってみるね」「知り合いに渡す分も貰っていい?」と、たくさんのお声かけをいただきました。
生徒と、大先輩の同窓生や、元教職員が教会でともに礼拝を守り、活動することを通して安心できるコミュニティを築き、「ただいま」「おかえり」が言える交わりを今後も大切に受け継いでいきます。

2021年3月2日火曜日

教会子ども食堂ボランティア

学年末考査が終わった後、日本キリスト教団三津教会の子ども食堂のボランティアにYWCAの生徒8名が参加しました。
新型コロナウイルス感染症対策で、食堂での食事は中断していますが、手作りの温かいお弁当を持ち帰ってもらいます。
エプロン着用、手洗いをしっかりと行い…
調理補助で玉ねぎやハムの食材切りをしていきます。
他にも、子ども食堂ポスターのラミネート加工や
お弁当の容器に具材を盛り付けて、袋詰めなど

次々に作業に取り組んでいきます。
三津教会の子ども食堂では、フードバンクなどもされているので食材や衣類を分類しました。

ボランティアの後は、田村祐子さんによる素晴らしいサンドアートのミニコンサートを鑑賞しました!
「次回も行きたいです!」という感想があり、私心なき奉仕を実践することができましたね😊
ご協力いただいた三津教会の皆さま、ありがとうございました。