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2022年3月27日日曜日

三津教会子ども食堂のボランティア

3月25日に、YWCAのメンバーを含む高校生4名が、日本キリスト教団三津教会の子ども食堂でボランティア活動を行いました。
時間に余裕がある春休みの今日は、13時から活動スタート!
普段の活動では体験できない会場設営や…

フードバンク食品と日用品の運び込み、

お弁当の盛り付け

などの準備をすることができました。
子ども食堂の売上は、すべてウクライナの人々への支援として国連高等難民弁務官事務所を通しての募金として捧げました。
手作りの募金箱には、多くの皆様の志が寄せられました。
今回のボランティア活動では、地域の人との出会いや、世界中の出来事や人々との連帯について深く考えることができました。
三津教会の皆様、子ども食堂のスタッフの皆様、ありがとうございました。

2022年3月14日月曜日

朝鮮学校学芸会を観覧

四国唯一の朝鮮学校が、ここ、松山市にあることをご存知ですか?
3月13日に、日本キリスト教団 松山教会で開催された学芸会を、YWCAの生徒が観劇しました。
会場は、保護者や参観者で立ち見をする方が出るほどの盛況ぶりで、
出演者の皆さんと、観客が一体となり、温かい雰囲気でした。
素話や踊り、歌や合奏、体操や空手などが上演されました。


日本語字幕の投影が同時になされており、ハングルや英語のセリフ、歌詞がわからなくても楽しむことができました。
プログラム終了後、本校生徒が会場でインタビューを受けました。
YWCAというボランティアなどをする部活動で学芸会の案内があり、興味を持ったので参加したことや、素晴らしい発表が多くて、たいへん楽しめたことを伝えました。
YWCAは、ボランティア活動だけでなく、国際交流活動にも力を入れて取り組んでいます。
コロナ禍にあっても、キリスト教の愛に基づく活動を、こつこつと続けて行くことができると良いですね。
四国朝鮮初中級学校の皆さま、ありがとうございました。

2022年2月16日水曜日

年度内最終のエコキャップ回収

 今年度からYWCAで始動したエコキャップ回収プロジェクトも第4回となりました。
2/15(火)お昼休み、YWCAの生徒有志が各ホームルームを回ってエコキャップを集めていきます。集まったキャップを、計る、重さを書く、を繰り返して集計していきます。体育館下や本館の自動販売機付近、職員室も合わせて、70ℓのポリ袋4袋ほどに。




松山容器さんに着くと、車ごと計測🚙!
行きと帰りの重さを引いて、即座に受領書を渡してくださいました。
今回は中1コンビ2名が持ち込みを担当。
今回は、30kg、12,000個、150円を「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付することができました。
この出来事に力づけられて、世界中の子どもたちに必要なワクチンが行き届くまで、生徒たちが活動を継続してくれることを願っています。
ホームごとの集計結果は後程、掲示板や生徒会アワーで発表します。
どうぞお楽しみにお待ちください。

2022年2月1日火曜日

使用済み切手を回収しました

東雲YWCAでは使用済み切手を回収し、2021年度の締めくくりとして今日も全校のポストを周り回収しました。
本館4階と3階の掲示板、本館2階の生徒会ポスト横、事務室、職員室は水島先生の机上の計5箇所で集めています。
たくさん集められる切手にいつも感動しています。ありがとうございます!
使用済み切手は切手コレクターさんに買い取られ、その費用が海外での医療活動に役立てられます。
切手の周囲を5ミリほど残し、消印もある方がよく、破れや切れている物は除きます。詳しくは、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ。
皆さんのご家庭でも引き続き回収のご協力をよろしくお願いします

2022年1月31日月曜日

三津教会子ども食堂ボランティア参加

1月28日(金)夕刻、YWCAの中学1年生2名が、日本キリスト教団三津教会の第34回子ども食堂にボランティアとして参加しました。
今回は「㊗周年記念」として、お弁当を取りに来られるお客さんにメッセージをカードに書いてもらいました。

三津教会では、感染拡大を承けて、いつものスタッフ手作り弁当から注文のとんかつ弁当に、さらに弁当を受け取りに来る人数も代表者だけにするなどの対策を取っておられました。
恒例の受付(検温、消毒)を済ませたお客さんに、愛媛銀行さん寄贈の生理用品、伊予柑や大根、お米などの野菜や、災害食用のアルファー米などが詰め合わされたパントリー、弁当が渡されていきます。


感染が広がるなかですが、「子ども食堂」だけあり、子ども限定で、なないろさんのドーナツのほか、あまおうキャラメル味のポップコーン、うまい棒を。
生徒たちは準備の間に看板にイラストを描き、開店後は折紙で作られた独楽(何とこれは本校生徒が自分にも何かできないかと祖母と作ったものと判明!)、クレヨン、子ども用雑貨、子ども服のコーナーを担当しました。


子ども食堂が月に1回開催でも徒歩圏内に30箇所あれば、子どもたちは食べていけます。腹を満たすだけではく「共に生きる」を実感できるお楽しみコーナー復活のためにも、感染の早期収束を祈りたいものですね。

2022年1月28日金曜日

正門の校訓補修完成!

本日で高校3年生の学年末考査が終わり、後は登校日と卒業式を残すのみ。
そんな日も、YWCAの活動は続いていきます。



正門の校訓補修は、晴れた日が続いて石板が乾燥している状態でのみ作業できます。今日は冬にしては晴れて風も吹かず、前日までも晴天続き、絶好の作業日でした。


作業をしていると皆さん声を掛けてくださいます。
同級生「こんなことをしてくれる人がおるんやね、楽しそう」
教員「墨を入れてくれとるんやね、剥げていたから見やすくなっていいわ」
通りすがりの老夫婦「昔娘が通っていたのよ。その頃は女子大がまだなくて短大に行ったけど。」
一緒に作業してくれる同級生も。
「筆汚すだけ」と言いつつ「もっと早くから一緒にやればよかった」とも。

皆さんのあたたかいご支援により、本日作業は無事に終わりました。
ペンキを返却にいくと、施設職員さんから「10年は保つ」との太鼓判。
作業を担った生徒は「こんなことをさせてくれる東雲でよかった」と満足気。すでに卒業までの短い期間に、次なる野望を膨らませていました。
それも形になるかどうかはこれからのお楽しみ!

2021年11月26日金曜日

三津教会子ども食堂ボランティア参加

11月26日(金)夕刻、YWCAの高校2年生4人、中学1年生2人が、日本キリスト教団三津教会の第32回子ども食堂にボランティアとして参加しました。
検温中

三津教会では、ポップコーン機をレンタルし、自前の綿菓子機も用意して生徒の到着を待っておられました。
使い方の説明をお聞きし、いざ作ってみます。
上手にできましたね!



恒例の受付(検温、消毒)、じゃんけん大会付きの駄菓子屋さん、フードドライブで寄付されたパントリーの声掛け、弁当の引換もお手伝いしました。
そして、今回お楽しみのポップコーンや綿菓子には子どもたちの行列ができるほど大盛況でした。ボランティアの意義や、子ども食堂が社会で果たす役割も考えながら、ボランティアを続けられるとよいですね。

2021年9月26日日曜日

子ども食堂ボランティア~畑寺福祉センターにて~

9月25日、YWCAは、畑寺福祉センターで実施された子ども食堂のお手伝いに行きました。
調理班とレクリエーション班に分かれて活動しました。


調理班は、この日のお昼ご飯をテイクアウトされる50人分を、スタッフの皆様にご指導いただきながら見事に完成!
美味しそうですね。バランスの取れた素敵なお昼ご飯です。
おいしそう!!!
レク班はホールに集まった家族連れや子供たちと一緒に、ゲームに興じました。


遊んでもらっているのはどっち??😃

休日の午後を、とても有意義に過ごすことができました。「また来たいね」と話しながら、帰路につきました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。