2022年2月17日木曜日

邦楽普及拡大推進事業

文化庁の新規事業である邦楽普及拡大推進事業により、本校にお琴と三味線が届きました。
本校では琴同好会や総合的な学習の時間などで、邦楽に親しみ、練習や発表を行っています。そのような学校を対象とした邦楽楽器が貸与される文化庁事業に、本校が選ばれました。
お琴十三絃を5面、十七絃を3面と、三味線が2棹です。
高級感があります!音色も美しいそうです。このような邦楽楽器に親しむことができるのも東雲ならでは。
大切に使わせていただきます。

2022年2月16日水曜日

年度内最終のエコキャップ回収

 今年度からYWCAで始動したエコキャップ回収プロジェクトも第4回となりました。
2/15(火)お昼休み、YWCAの生徒有志が各ホームルームを回ってエコキャップを集めていきます。集まったキャップを、計る、重さを書く、を繰り返して集計していきます。体育館下や本館の自動販売機付近、職員室も合わせて、70ℓのポリ袋4袋ほどに。




松山容器さんに着くと、車ごと計測🚙!
行きと帰りの重さを引いて、即座に受領書を渡してくださいました。
今回は中1コンビ2名が持ち込みを担当。
今回は、30kg、12,000個、150円を「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付することができました。
この出来事に力づけられて、世界中の子どもたちに必要なワクチンが行き届くまで、生徒たちが活動を継続してくれることを願っています。
ホームごとの集計結果は後程、掲示板や生徒会アワーで発表します。
どうぞお楽しみにお待ちください。

2022年2月15日火曜日

ハンドベル部 愛媛県CATV収録

1月31日に愛媛CATVの収録がありました。
演奏した曲目は、ベェートーべェン作曲交響曲第7番第2楽章「アレグレット」、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」の2曲でした。

東日本大震災の起きた3月11日に合わせて「ハンドベルリモートコンサート」を放映していただく予定です。
曲の前後のMCの言葉は、コロナ禍のコンサートとしてどんなメッセージがふさわしいかと、部員全員で考えました。


放送日は未定ですが、愛媛CATVにて一定の繰り返し4K放映されます。ぜび、見て下さい!

2022年2月9日水曜日

学校推進委員会の活動

来年度は四国四県で高校総体が開催予定になります。これを盛り上げようと学校推進委員会に所属している生徒が様々なことに取り組んでいます。



選手が高校総体という大舞台で大活躍をするためにサポートをしていきます。部活動生のみなさんはこの大舞台に立てるように日々の練習を頑張っていきましょう!

2022年2月1日火曜日

高3生の奉仕活動

今日は家庭学習に入った高3生の登校日です。学校中を掃除してくれました。



高3生の制服姿が見られるのも、もう数えるほど。掃除している後ろ姿に違和感がないですし、もうすぐ卒業という実感も、まだ湧きません。家庭学習期間を有効活用し、新しいスタートに備えてください。次の登校日を楽しみにしています。

使用済み切手を回収しました

東雲YWCAでは使用済み切手を回収し、2021年度の締めくくりとして今日も全校のポストを周り回収しました。
本館4階と3階の掲示板、本館2階の生徒会ポスト横、事務室、職員室は水島先生の机上の計5箇所で集めています。
たくさん集められる切手にいつも感動しています。ありがとうございます!
使用済み切手は切手コレクターさんに買い取られ、その費用が海外での医療活動に役立てられます。
切手の周囲を5ミリほど残し、消印もある方がよく、破れや切れている物は除きます。詳しくは、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ。
皆さんのご家庭でも引き続き回収のご協力をよろしくお願いします!

2022年1月31日月曜日

三津教会子ども食堂ボランティア参加

1月28日(金)夕刻、YWCAの中学1年生2名が、日本キリスト教団三津教会の第34回子ども食堂にボランティアとして参加しました。
今回は「㊗3周年記念」として、お弁当を取りに来られるお客さんにメッセージをカードに書いてもらいました。

三津教会では、感染拡大を承けて、いつものスタッフ手作り弁当から注文のとんかつ弁当に、さらに弁当を受け取りに来る人数も代表者だけにするなどの対策を取っておられました。
恒例の受付(検温、消毒)を済ませたお客さんに、愛媛銀行さん寄贈の生理用品、伊予柑や大根、お米などの野菜や、災害食用のアルファー米などが詰め合わされたパントリー、弁当が渡されていきます。


感染が広がるなかですが、「子ども食堂」だけあり、子ども限定で、なないろさんのドーナツのほか、あまおうキャラメル味のポップコーン、うまい棒を。
生徒たちは準備の間に看板にイラストを描き、開店後は折紙で作られた独楽(何とこれは本校生徒が自分にも何かできないかと祖母と作ったものと判明!)、クレヨン、子ども用雑貨、子ども服のコーナーを担当しました。


子ども食堂が月に1回開催でも徒歩圏内に30箇所あれば、子どもたちは食べていけます。腹を満たすだけではく「共に生きる」を実感できるお楽しみコーナー復活のためにも、感染の早期収束を祈りたいものですね。